rootpublish.編集室へ

プライバシーとデータの扱い

Rootpublishの無料ベータ版で、どの情報を、何のために保存し、どこまで共有するかを説明します。

運営

株式会社なんだろな / Rootpublish

サービスや個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ:support@rootpublish.com

情報を使う目的

本人確認とログインの維持、編集室での保存・共同編集・下書き作成・公開・書き出し、お問い合わせへの対応、不正利用の防止と障害復旧のために情報を使用します。利用状況の集計は、操作の分かりにくさや機能の改善に使用します。広告配信や、入力した内容を販売するためには使用しません。

保存する情報

ログイン後の表示名・メールアドレス・アカウント識別子、編集室への参加情報、入力した対話・知識・原稿、その共有範囲・出典・変更履歴を保存します。本人確認にはGoogleを使い、メールアドレス・基本プロフィール・アカウント識別子を受け取ります。Gmailの本文、Google Driveのファイル、検索履歴への権限は求めません。ログイン機能はBetter Authを使い、認証情報とセッションをCloudflareのデータベースに保存します。ログイン維持のために必要なCookieを使い、セッションには有効期限があります。Googleとの連携用トークンは暗号化して保管します。セッションにはIPアドレスとブラウザの識別情報が含まれる場合があります。ローカル動作確認版はこの端末のデータベースを使用します。

保存先と安全管理

サイトとデータベースはCloudflare(米国)のサービスを使用します。主データベースはAPAC地域に配置し、現在の配置先はシンガポールです。通信やサービスの処理には海外の設備も使われます。通信の暗号化、アカウント・編集室ごとのアクセス制御、認証・APIキーの暗号化、操作回数の制限、非公開情報を通常のアプリログへ出さない設定を行っています。外部サービス側の取り扱いは、CloudflareのポリシーGoogleのポリシーもご確認ください。

共有と公開

新しい知識と対話の原文は本人だけに表示します。編集室への共有と、外部発信に使用できるかを別々に指定できます。公開ページへの掲載は、原稿を承認した後に選択します。公開ページの内容は、検索エンジンや第三者に取得・保存される場合があります。公開を取り下げても、すでに取得されたコピーの削除は保証できません。

AIへの送信

「原文をまとめる」方法は外部AIへ送信しません。「自分のAIで文章化」を選び、送信内容を確認して専用ボタンを押した場合に、選択した確認済み・共有済み・発信に使用可の知識の見出しと本文、届け方を、設定したOpenAI・Anthropic・Google Geminiへ送ります。出典の対応には一時的な番号を使い、アカウント情報・対話の原文・未選択の知識は送りません。APIキーは暗号化して保管し、管理者が削除できます。編集室の管理者と編集メンバーは、このキーで依頼できます。送信後の情報の保持や利用、AI料金は送信先との契約・設定に従います。接続解除では送信済みデータを取り消せません。WordPressプラグイン単体のAI接続は、プラグイン内の設定と説明を確認してください。

利用状況の計測

TOPページの表示と開始ボタン・ダウンロードのクリックを、日付・イベント・掲載位置の集計数として記録します。対話の文章やメールアドレスをイベントに含めません。過剰なアクセスを防ぐため、一時的なハッシュを用いてリクエスト数を制限します。計測のための広告Cookieは使用しません。

持ち出しと削除

編集室の設定から、自分の対話と閲覧できる知識・原稿を書き出せます。知識の「保管終了」は完全削除ではありません。個人の編集室の設定から、Rootpublish内の自分のデータを削除できます。ほかのメンバーがいる所有編集室は、先に参加を解除する必要があります。Rootpublishのログイン情報と全端末のセッションも同時に削除されます。Googleアカウント、第三者が取得した公開情報、ほかの人が原稿に引用済みの文章は、この操作で削除されません。削除に関するご相談は、上記の運営窓口へご連絡ください。開示・訂正・削除・利用停止に関するご相談は、本人確認のうえ、適用される法令に従って対応します。

保存期間とバックアップ

アカウントと作成した内容は、利用者が削除するまで保存します。「保管終了」は完全削除ではなく、変更履歴や共同編集に必要な記録も保持します。ログインセッションの有効期限は7日間です。期限切れのセッションと一時認証情報は毎日整理します。利用状況の集計と操作監査記録は、90日を過ぎたものを毎日削除します。

退会が完了すると、稼働中のデータベースから対象データを削除します。障害復旧用のCloudflareバックアップには、削除前の情報が最大30日間残る場合があります。契約プランの復旧可能期間が7日の場合は、その範囲になります。バックアップを通常の画面表示や営業目的に利用しません。

古いバックアップから削除済みデータが復活することを防ぐため、本文・メールアドレスを含まない内部識別子と削除日時の記録を保持し、35日を過ぎた記録を毎日削除します。この記録自体も、バックアップにはさらに最大30日間残る場合があります。復旧時にはサービスを停止し、削除記録を再適用します。過去の公開・共有、セッション、AI接続を解除したうえで再開します。復旧のために作成した一時コピーは、確認後に削除し、障害対応終了から7日以内を目安に整理します。

変更とお問い合わせ

取り扱いの重要な変更は、本ページなどサービス内でお知らせします。お問い合わせは、上記の運営窓口へご連絡ください。

更新日:2026年9月11日